こんにちは、ゆうペイです!
現場から戻って、たまった連絡と請求書を片付けて、気づけば夜。
「キャンペーン」なんて言葉は、正直あまり目に入ってきませんよね。
でも実は、PayPayの加盟店(お店側)には、知らないだけでもらい損ねているお金があります。
この記事は、PayPayを「お客さんとして使う人」向けの記事ではありません。
お店側=加盟店として代金を受け取る職人・個人事業主の目線で、いま使えるキャンペーンだけをまとめました。

キャンペーンの情報って、ポイントがもらえる消費者向けの話ばかりなんですよね。
お店側は何がもらえるのか、まとまった情報がなかなか見つかりません。
☝️2026年10月時点、お店側が使えるPayPayのキャンペーンは大きく2種類です。「もらえる系」は条件を満たせば2つ合計で最大10,000円(11月30日まで延長)、さらに仲間を紹介すれば7,500円(10月31日まで)。「客が増える系」は自治体キャンペーンが全国54の自治体で開催中です。ただし!ほとんどの特典は、エントリーしないと1円ももらえません。
この記事では、PayPay加盟店の職人・一人親方・個人事業主向けに、
- いまお店側がもらえるお金(締切と条件つき)
- お客さんが増える追い風(自治体キャンペーン・大型イベント)
- 自分の店が対象か確認する手順と、取りこぼさない習慣
この3つを現場目線で整理します。
「うちの店は何をすればいくらもらえるのか」だけ知りたい方も、最初の早見表を見れば1分でわかるようにしました。
※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。
【早見表】2026年10月のPayPay加盟店キャンペーン一覧
まずは全体像からです。
2026年10月時点で、お店側に関係するキャンペーンはこれだけあります。
| キャンペーン | お店側への効果 | 締切 | 手続き |
|---|---|---|---|
| クーポン作成キャンペーン | 条件を満たすクーポン公開で5,000円 | 11月30日(10月31日から延長) | エントリー必須 |
| スタンプカード作成キャンペーン | 条件を満たすカード公開で5,000円 | 11月30日(10月31日から延長) | エントリー必須 |
| 加盟店ご紹介キャンペーン(増額中) | 紹介した側7,500円・された側5,000円 | 10月31日(早期終了あり) | 申込時にコード入力 |
| トライアルキャンペーン | ライトプラン初期費用0円+加入した月と翌月の月額無料 | 期限の記載なし | 不要(加入で適用) |
| 自治体キャンペーン | 対象店なら最大20〜25%還元で集客の追い風 | 自治体ごと | 不要(指定制・要確認) |
※この記事の情報は2026年10月5日時点で、PayPay公式ページを1つずつ確認したものです。
キャンペーンは予告なく変更・早期終了することがあります。
この記事は毎月、月初に最新の内容へ更新していきます。



思ったよりたくさんあるのね。
でも、どれもエントリーとか条件とか、ひと手間あるみたい。
そうなんです。
ここからは「もらえる系」→「客が増える系」の順に、締切が近いものから見ていきましょう。
最大10,000円もらえる|PayPayマイストアの2つのキャンペーン
いちばん金額が大きいのがこれです。
PayPayマイストア(お店の管理ツール)まわりで、いま2つのキャンペーンが同時に走っています。
クーポンとスタンプカードは、当初の10月31日から11月30日まで延長されました。
※7月31日で締め切られた「ライトプラン加入キャンペーン(5,000円)」は終了しました。記事の後半に記録として残しています。
✅ クーポン作成で 5,000円
✅ スタンプカード作成で 5,000円
🤝 ご紹介キャンペーン(増額)は10月31日まで
🎁 トライアルキャンペーン
ライトプラン初期費用 0円+加入月と翌月の月額無料
⚠️ 予告なく終わる可能性あり
※2026年10月5日時点の公式情報。予告なく変更・早期終了の場合あり
① 11月30日まで(延長)|クーポン作成&スタンプカード作成(各5,000円)
10月にお店側が現金でもらえるのは、この2つです。
どちらもPayPayマイストア ライトプラン(月額1,980円・税別)に入っているお店が対象で、条件を満たすと実店舗IDあたり5,000円ずつが売上金の入金口座に振り込まれます。
- クーポン作成キャンペーン:「終了日の設定なし」かつ「予算上限10万円以上」のPayPayクーポンを新規作成して公開すると5,000円
- スタンプカード作成キャンペーン:「終了日の設定なし」のPayPayスタンプカードを新規作成して公開すると5,000円
どちらも受付は11月30日まで(10月31日から延長)で、特典の判定日まで公開を続けていることが条件です。
「終了日を入れてしまう」「クーポンの予算を10万円未満にしてしまう」と、作っても対象外になります。
細かい設定条件こそが分かれ目なので、作る前に公式ページの条件を一度見てください。
職人の仕事に当てはめると、リフォームや定期メンテナンスなど繰り返しの依頼が多いお店はスタンプカードと相性がいいです。
単発の工事が中心なら、無理にクーポンまで作らず、加入キャンペーンと紹介の2つに絞る判断でも大丈夫ですよ。
なお、クーポンの予算10万円は「お客さんに戻すポイントぶんの上限」で、10万円を先に払うわけではありません。
費用として見ておくのは、①お客さんに戻すポイントぶん(使われた分だけ)②クーポン適用売上への利用料3%、そして③通常の決済手数料(こちらは別枠でかかります)の3つです。
このあたりの仕組みは、下で紹介するライトプランの記事で詳しく解説しています。
そもそもライトプランは、決済手数料が1.98%から1.60%(いずれも税別)に下がるプランです。
クーポンやスタンプカードといった集客機能も、加入してはじめて使えるようになります。
※1.60%の適用には「登録している全店舗での加入」などの条件があります。
月額1,980円を払ってでも元が取れるのか?という損得の考え方や適用条件の詳細は、こちらの記事で整理しています。
この記事は「いま何がもらえるか」の一覧が担当。ライトプランそのものの条件・元の取り方・合わないお店のパターンは、下の記事が担当です。
⚠️エントリーは1回でOK|「作っただけ」では1円ももらえない
ここがこの記事でいちばん伝えたい落とし穴です。
この2つの特典は、プランに入っただけ・クーポンを作っただけでは対象になりません。
クーポンもスタンプカードも、公式のキャンペーン参加申込フォームからのエントリーが条件に入っています。
良い知らせは、エントリーのフォームは1つで、出せば両方の対象になること。公式ページは3キャンペーン共通の案内になっていますが、そのうち加入キャンペーンは7月31日で受付終了。いまエントリーして狙えるのは、クーポンとスタンプカードの2つです。
- エントリー期限 → クーポン・スタンプカードとも11月30日(延長後)
- 店舗が複数ある場合 → 特典は実店舗IDごとの判定
- 早めの解約・非公開化 → 判定日の時点で加入中・公開中でないと対象外
手順は公式ページの案内どおり「加盟店IDを確認 → エントリー → ストアページ作成」の流れです。
👉 公式:PayPayマイストア ライトプラン加入キャンペーン2026(3キャンペーン共通ページ)
これからPayPayを導入する人へ|初期費用0円+月額最大2ヶ月無料のトライアルも
まだPayPay加盟店になっていない方には、もうひとつ追い風があります。
ライトプランのトライアルキャンペーンで、新規申込なら初期費用が0円になり、加入した月と翌月の月額利用料も無料になります。
対象は、お店のQRコードをお客さんに読み取ってもらうタイプ(この記事で扱っているPayPayのQRコード決済)です。
こちらは終了日の記載がないキャンペーンなので、予告なく変わる可能性だけ頭に入れておいてください。
👉 公式:PayPayマイストアのプラン紹介(トライアルキャンペーン掲載ページ)
つまり2026年10月にまとめて動くと、こうなります。
☝️これから始める人なら、紹介コード+クーポン+スタンプで最大15,000円(紹介の増額は10月31日の申込まで)。すでに加盟店の人が狙えるのは、クーポンとスタンプカードの合計10,000円です(仲間を1人紹介すれば、さらに7,500円)。10,000円は、ざっくりライトプラン月額(税別1,980円)の5ヶ月ぶんに相当する額が戻ってくる計算です。
PayPay自体をこれから導入する場合、加盟店の審査には通常1〜2週間かかります(業種や書類によってはもう少し延びることもあります)。
紹介の増額は10月31日の申込まで、クーポンとスタンプカードは11月30日までです。
審査 → ライトプラン加入 → エントリー → クーポンやスタンプカードを作って公開と、段取りが4つ待っています。
10月のうちに申し込んでおけば、慌てずに全部そろいますよ。夜、現場から帰ってから、見積書のついでで十分です。
\スマホとWeb申込みだけでOK・仮登録は1分/
PayPay(QRコード決済)の導入を申し込む【公式サイト】
申込手順や審査に通る写真の撮り方は、こちらの記事で画像つきで解説しています。
👉 PayPay加盟店の登録方法|店舗なし・開業届なしでもOK
仲間の職人を紹介すると7,500円|加盟店ご紹介キャンペーンが増額中
2つめの「もらえる系」は、すでに加盟店の人はもちろん、これからPayPayを申し込む人にも関係がある特典です。
いま加盟店ご紹介キャンペーンが期間限定で増額中で、条件を満たすと紹介した側に7,500円、紹介された側(=新規で申し込む側)に5,000円(いずれも税込)が振り込まれます。
複数の店舗を登録している場合は、店舗ごとに判定されます。
| 紹介した側(すでに加盟店) | 紹介された側(新規申込) | |
|---|---|---|
| もらえる額 | 7,500円(税込) | 5,000円(税込) |
| 条件 | 読み取り支払いを利用中で、紹介コードを伝える | 2026年6月1日〜10月31日に新規申込+申込時に紹介コードを入力 |
2人に共通するいちばん大事な条件は、紹介された店で、申込日の翌々月15日までに合計500円(税込)以上のPayPay決済があることです(キャンセルになった決済は数えられません)。
紹介で申し込んだら、コードキットが届いたあとの最初の会計で、さっそくPayPayを使ってもらうのが確実です。期限を忘れる前に条件をクリアできます。
このほかの細かい条件は、この先の公式ページで確認できます。
特典は申込月を含めた4ヶ月目の15日頃、売上金の入金口座に振り込まれます。
建設の現場は、外構屋さん・内装屋さん・設備屋さんと、横のつながりで仕事が回る世界です。
「うちもPayPay入れたよ、個人のお客さんの集金がラクになった」という立ち話が、そのまま1件7,500円になります。
これがいまのPayPayでいちばん割のいいキャンペーンだと思います。



逆に、まわりに紹介してくれる加盟店の知り合いがいない場合はどうなるの?



紹介の特典5,000円は、申込むときにコードが入っている場合だけです。
あとから入れることはできないので、知り合いの職人や店主に加盟店がいるなら、先にひと声かけてコードをもらってから申し込むのが得ですよ。
紹介してくれる人がいない場合は、紹介の特典はつきません。
その場合も、さきほどの2つのキャンペーンとトライアルは使えるので、「導入そのものが得か」で判断すれば大丈夫です。
PayPay導入のメリット・デメリットの整理はこちらをどうぞ。
👉 PayPay導入のデメリット6つと対処法|個人事業主が現場で使える理由とメリット7つ
※増額キャンペーンは2026年6月1日〜10月31日ですが、公式ページに「早期終了となる場合がある」「終了後は元の特典金額に変更」と明記されています。
使うつもりなら早めに動くのが安全です。
👉 公式:PayPay加盟店ご紹介キャンペーン
客が増える系|大型イベントと自治体キャンペーン
ここからは、お金が直接もらえるわけではないけれど、お客さんの財布のひもが緩むタイプのキャンペーンです。
お店側は基本的に何もしなくても対象になりますが、「知っているかどうか」で活かし方が変わります。
超PayPay祭は7月31日で終了|次回に備えて、いま準備だけしておく
超PayPay祭は、PayPayが定期的に開催する消費者向けの大型イベントです。
前回は2026年6月19日から7月31日までの開催で、本人確認済みのユーザーが対象のスクラッチくじや、各種クーポンが目玉でした。
2026年10月5日時点でも、次回の開催は発表されていません(公式のイベント一覧にも、この秋の開催は載っていません)。
👉 公式:超PayPay祭(前回の開催内容)
過去の開催は春・初夏・冬あたりが多く、年に数回のペースで戻ってきます。
くじの条件はお客さん側の支払い方法の話なので、お店側の追加負担はありません。
次に始まったとき「準備してなかった」で取りこぼさないよう、いまのうちに手を打っておくのが得です。


次の祭りに乗るために、いまのうちにできることは3つあります。
- 「PayPay使えます」を見えるようにする:QRコードスタンドやステッカーを、お客さんから見える位置に
- ライトプランのお店はクーポンを出しておく:祭りで増えたPayPayユーザーの目に「近くのおトク」経由で留まりやすくなります。11月30日までのクーポン作成キャンペーン(5,000円)とも一石二鳥です
- 高めの代金こそPayPayを案内する:お客さん側はくじやポイントの対象になるので、「カードは無理でもPayPayなら」の後押しになります
自治体キャンペーン|10月は全国54自治体で開催中・11月の予定も発表
いま実際に動いているのは、こちらです。
市や町がPayPayと組んで行う自治体キャンペーン、「対象店舗でPayPayで払うと最大20%戻ってくる」という、あれですね。
2020年からの累計で約500自治体・延べ1,100回以上も行われている定番施策で、公式一覧では「10月は54自治体で開催中」とされていて、11月からの開催予定も発表されています(2026年10月5日確認)。
いまは商品券型が多く、ポイント還元型は次の表のとおりです。
直近の公式発表から、職人の商圏に関係しそうな例を挙げます。
| 自治体 | 期間 | 内容 |
|---|---|---|
| 沖縄県宮古島市 | 10月1日〜12月31日 | 対象店舗で最大25%戻ってくる(1回2,000pt・期間8,000ptまで) |
| 和歌山県紀美野町 | 9月1日〜10月31日(今月まで) | 対象店舗で最大25%戻ってくる |
| 岩手県遠野市 | 10月1日〜11月30日 | 対象店舗で最大20%戻ってくる(1回2,000pt・期間5,000ptまで) |
| 秋田県由利本荘市 | 9月1日〜12月31日 | 一般店で最大20%(大型店は5%)戻ってくる(1回1,000pt・期間5,000ptまで) |
| 宮崎県都城市 | 10月1日〜10月31日 | 対象店舗で最大15%戻ってくる(1回1,000pt・期間1,500ptまで) |
| 埼玉県朝霞市 | 9月28日〜10月27日 | 対象店舗で最大15%戻ってくる |
出典:PayPay公式の自治体キャンペーン一覧と各自治体のキャンペーンページ、PayPay公式発表「2026年11月以降に実施する施策(9月15日)」「2026年11月以降に実施する施策(9月30日)」
11月からは、岩手県野田村(11月1日〜30日・最大20%)、群馬県大泉町(11月1日〜30日・最大20%)、大阪府枚方市(11月1日〜30日・最大15%)のポイント還元が予定されています。
秋田県潟上市(11月)と愛知県豊田市(11月〜12月)は、最大20%のクーポン型です。
このほか、プレミアム付きのPayPay商品券を発行する自治体がたくさんあります(10月開始だけでも岩手県奥州市・茨城県大子町・東京都江戸川区・三重県菰野町・佐賀県唐津市など)。
11月以降も東京都足立区・静岡県藤枝市・大阪府池田市が発表されています。
商品券も「対象店舗」で使われるお金なので、地元の工務店や小売のお店には無関係ではありません。
自分の街でやっているかは、公式の一覧ページで確認できます。
👉 公式:あなたのまちを応援プロジェクト(開催中・開催予定の一覧)



えっ、うちの市もやってる!
でも、うちの店が対象かどうかって、どこでわかるの?
いい質問です。
実はここが自治体キャンペーンのいちばん分かりにくいところで、お店側から申し込む仕組みではなく、「自治体とPayPayが対象店舗を指定する」方式なんです。
つまり「気づいたら対象になっていた」が普通に起きるんです。次で確認手順を見ていきましょう。
自分の店が対象か確認する手順|PayPay for Businessの「キャンペーン」メニュー
自治体キャンペーンの対象かどうかは、加盟店の管理ツールPayPay for Businessで確認できます。
手順は4ステップです。
PayPay for Businessにログイン(Webでもアプリでも可)
メインメニューの[キャンペーン]を押す(アプリは画面下の[すべて]の中)
一覧に出てきたキャンペーンの行を押して詳細を開く
[店舗一覧]の[参加状況]で、店ごとに対象かどうかを見る


ただし、この確認方法には知らないとハマる罠が3つあります。
公式ヘルプに書いてあるのに見落とされがちなポイントです。
- プレミアム付商品券型は表示されない → 管理ツールで見えるのはポイント還元型キャンペーンとスクラッチくじだけ。商品券の対象店舗かは別途、専用の確認方法(後日公開されるキャンペーンページ等)で見る必要があります
- 参加・不参加を変更しても反映まで1〜3週間 → 直前に動いても間に合わないことがあります
- 見えるのは2024年10月以降のキャンペーンだけ → それ以前の履歴は表示されません
もうひとつ、アナログですが確実なサインがあります。
対象店舗には、キャンペーンを知らせるポスターが店の住所宛てに自動で届くことになっています(申請は不要)。
つまり「ポスターが届いたら対象確定」です。
ただし期間の途中から対象になった店には原則発送されないので、「届かないから対象外」とまでは言い切れません。
最後はお客さん側の目線で、PayPayアプリの「近くのおトク」に自分の店が出ているかを見るのも手です。
ちなみに、20%還元の期間中は「どうせ頼むならいま頼もう」と、リフォームや修繕の相談が動きやすいタイミングでもあります。
出費を迷っている施主さんに「いまなら市のキャンペーンで、PayPay払いだとポイントが戻ってきますよ」とお伝えできるのは、対象店だけの営業材料です。
見積書や請求書に「PayPay払いOK(市のキャンペーン対象店です)」と一言添えるだけで、施主さんの背中を押す材料になりますよ。
キャンペーンを取りこぼさない3つの習慣
キャンペーンは毎月入れ替わりますが、取りこぼしの原因はいつも同じです。
①紹介コードの入れ忘れ ②エントリーの出し忘れ ③自分の店の参加状況を見ていない。この3つです。
逆に言えば、次の3つを習慣にすれば、この記事を読み返さなくても取りこぼしはほぼ防げます。
- 申し込む前に「エントリーが要るか」を必ず見る:加入・作成系の特典は、フォーム提出が別に必要なことが多い
- 月の半ばと月末ごろ、公式の「お知らせ」をチェック:自治体キャンペーンの先の予定は、月1〜2回のペースでまとめて発表されるのが最近の流れです(直近では9月15日・9月30日に発表がありました)
- 売上確認のついでに[キャンペーン]メニューを開く:PayPay for Businessにログインしたら、ひと目だけ見るクセをつける
公式のお知らせページはこちらです。
👉 公式:PayPayからのお知らせ(キャンペーン・特典)
終了したキャンペーンの記録
この場所には、終わったキャンペーンを記録として残していきます。
「前はこうだった」が分かると、いまの特典が太いのか細いのかを判断できるからです。
| キャンペーン | 時期 | 特典 |
|---|---|---|
| ライトプラン加入キャンペーン2026 | 2026年6月1日〜7月31日エントリー | 5,000円(終了) |
| 超PayPay祭 | 2026年6月19日〜7月31日 | お客さん向けのくじ・クーポン(終了・次回未発表) |
| スタンプカード作成キャンペーン(前回) | 2026年2月〜3月エントリー | 3,000円(終了) |
| スタンプカード作成キャンペーン(前々回) | 2025年6月〜8月 | 3,000円(終了) |
見てのとおり、スタンプカード系の特典は3,000円 → 今回5,000円に増額されています。
加入キャンペーンの5,000円は7月末で終わりましたが、残った2つは11月30日まで延長され、過去より条件がいい。
「いま動く価値はまだ十分ある」というのが、2026年10月時点の正直な評価です。
まとめ|2026年10月にやることは3つ



紹介の増額は10月末、クーポンとスタンプカードは11月末が締切です。
取り逃がさないよう、締切から逆算して、いま決めてしまいましょう。
☝️2026年10月のやることは、自分の立場に合わせてこの3つです。
知り合いの加盟店に紹介コードをもらってから申込み(5,000円・10月31日まで)。
ライトプランも合わせるなら11月30日までのエントリーで最大15,000円
エントリー1回+クーポンとスタンプカードの作成(各5,000円=合計10,000円)。
仲間に紹介すれば7,500円
PayPay for Businessの[キャンペーン]メニューで、自治体キャンペーンの対象になっていないか確認
PayPayの受け取りをこれから始める方は、「導入の手順」と「ライトプランの損得」の2本を続けて読むと、この記事のキャンペーンを全部つなげて使えるようになります。
「受け取った売上が口座に入るのはいつ?手元の現金は大丈夫?」という資金繰りの不安は、入金サイクルの記事で仕組みごと確認できますよ。
キャンペーンで「入口」を得したら、次は手順と運用。この順で読めば迷いません。
👉 PayPay加盟店の登録方法|店舗なし・開業届なしでもOK
「PayPay使えますか?」と聞かれて断る場面は、今年のうちに終わらせましょう。
現金の集金やお釣りの用意から解放されて、キャンペーンの追い風まで受け取れるタイミングです。
\初期費用0円・スマホだけで完結/
PayPay加盟店の申込みはこちら【公式サイト】
この記事は毎月、月初に最新のキャンペーン情報へ更新します。
ブックマークしておくと、来月のぶんもここで確認できますよ。
それでは、また現場でお会いしましょう。ゆうペイでした!👷♂️









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